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Q16.インフルエンザワクチンの接種によってインフルエンザを発症することは?

インフルエンザワクチンは不活化ワクチンです。
不活化ワクチンは、インフルエンザウイルスの活性を失わせ、免疫をつくるのに必要な成分を取り出して病原性を無くして作ったものです。

ウイルスとしての働きはないので、ワクチン接種によってインフルエンザを発症することはありません。

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