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どうして流行しているの?

風しんワクチンの定期予防接種は、昭和52年から開始されました。

当時は、先天性風しん症候群の発生を防ぐことを目的に中学生の女子のみ対象に予防接種が行われたため、現在30代後半以上となる男性は定期予防接種の機会がありませんでした。

また、平成7年からは男女ともに接種対象になりましたが、現在の20代後半から30代前半の男性の接種率は低く、これらのことから風しん患者の多くが20代から40代の男性となっていると考えられます。

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