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妊婦さんを守ろう!

免疫のない女性が妊娠中に感染すると、胎児が先天性風しん症候群となる危険性が高くなり、注意が必要です。

お腹にいる赤ちゃんが感染することで、赤ちゃんに白内障、先天性心疾患、難聴といった症状が出ることです。妊娠6か月未満の妊娠初期にかかると可能性が高くなりますが、全例に出るわけではありません。

風しんのワクチンは生ワクチンであり、妊婦さん自身はワクチン接種することができません。妊娠の可能性のある方では、ワクチン接種後2〜3か月間は避妊をした方が安全です。

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